自責思考があると、当事者意識が強く成長しやすかったり、コミュニケーションが円滑になり
チームワークが良くなったり、ビジネスにおいてはメリットが多いです。
上手に活用して自分の理想を実現していきましょう!
自責思考と他責思考
そもそも自責思考、他責思考とは、
ざっくりですが、何か起こった事象に対して、自分に責任があるとする考え方のこと。
他責思考とは何か起こった事象に対して、自分でない他に責任があるとする考え方のことです。
どちらが良い、悪いとかは無いです。
自己成長につながる自責思考
すべて自分事として考えることができるので、自分の改善点を把握し、対応することで自己成長につながりやすいです。
アルバイトをしていたころの話ですが、お店の売上が悪いと、レジで笑顔が良くなかったのかも、お客様対応が良くなかったかな、と自分の責任と捉えて改善行動をしていました。(もちろんこれをしても売上がすごく良くなるわけではありませんが)
私自身はすぐに仕事を覚え、先輩の業務範囲や業務の完成度を超えて働くことができるようになりました。
自分の責任だ、と落ち込むよりは、自分を成長するために自責で考える。くらいの方が、うまく活用できると思います。
信頼につながる自責思考と注意点
相手が困っているときも、その原因が自分にもあると考えることができます。
そのため困っている相手をフォローでき、信頼を獲得しやすく、人間関係が円滑に進みやすいです。
ただ自責思考に付け込んで責め立てるような人も存在しますし、多くのことを自分の責任だ、と考えすぎると疲れやすくなってしまいますので注意が必要です。
やみくもに自責思考で考えるだけでなく、真因を理解したうえで自責思考を活用するくらいが良いと思います。
無意識の自責思考に注意
自責思考で考えていると、無意識に相手にも同じレベルの自責思考を求めていることがあります。
自責思考、他責思考のどちらが良いとかはありません。
価値観の違い、自分のあるがままを受け入れて対応していきましょう!
まとめ
自責思考、他責思考でどちらが良い、悪いとかはないです。
真因を理解した上で自責思考を活用すると、自己成長に繋がりやすいく、
さらに人間関係も円滑になりやすいので、困ったときは活用してみてください。
やりすぎて、無意識に自責思考を押し付けないようには注意です。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
自責思考を活用して、最高な人生にしましょう!